タブレット端末を使用して、「2000円あるなら何に使いますか」などの質問から自分が考える選択肢を選び、友達の選択や理由を聞きながら、お金の使い方について考えました。



みずほフィナンシャルグループの方からは、
「お金は有限なので、まずは必要なものを買う」「欲しいものを買うだけでなく、自分の将来のため、思い出のため、他人のためなどお金を使うときの選択肢を広げる」「フェアトレードなども関連させて、物を買うことで何かに貢献する」「投資をするということは会社を応援することになる」などを伝えてもらいました。

生活に欠かせないお金について考えを深める貴重な機会となりました。
はるみんピックの練習が今週から本番になっています。
はるみんピックでは表現と団体競技が行われます。
1年生は9クラスのため、練習も分割しておこなっています。
子供たちは手本の教員をしっかりと見ながら練習していました。


小中連携の一環として、晴海西中学校の文化発表会に本校の児童の図工作品が展示されました。
1階の多目的室2に豊海小学校の3年生の作品とともに飾ってあります。



( ↑ 小学校図工専科と中学校の美術教員で連携中)
10月17・18日に行われる晴海西中学校 文化発表会のリハーサルの様子を見学しました。
中学1年生は大きな声で一生懸命歌っていました。
ミュージックスマイルに向けて、子供たちは興味深く聴いていました。


2年次研修として研究授業が行われました。
2年生は算数「さんかくやしかくの形をしらべよう」を、3年生は理科「地面のようすと太陽」をそれぞれ教室で行いました。

算数は身の回りの直角を探す活動です。教室には直角のものにあふれていて、子供たちはたくさんの直角を見つけました。

理科は影踏み遊びの経験から、太陽の位置について考えました。

授業の改善につなげていきます。
