5年生は千葉市科学館とJFEスチール東日本製鉄所へ校外学習に行きました。

千葉市の小学校は、今日が2学期の終業式だそうで、千葉市科学館がすいていて、グループごとにゆっくりとまわることができました。






JFEスチール東日本製鉄所は、1200度の真っ赤な鉄の板が、プレス機に通されて徐々に伸ばされていく様子を見学させていただきました。



600mの大きな機械が連なる施設と、遠く離れても伝わる鉄の熱、水蒸気やローラーの上を滑る鉄板の音など、どれも大迫力でした。
2月に予定されている能楽鑑賞教室の事前授業が行われました。
観世能楽堂より講師の先生にお越しいただき、能楽堂の作りや、実際の能の姿勢を体験するなど、鑑賞教室を楽しく観るための基本的な知識を教えていただきました。
多言語絵本レインボーの方々のご支援により、トーゴ共和国の方をお招きして国際理解教室が開かれました。

まずは、トーゴ共和国の場所から教えていただきました。

トーゴの方々の暮らしや文化などを実物を交えてお話していただきました。

子供たちは楽器などを興味深く触らせていただきました。

はるサポの方々が、5年生向けのミニコンサートを開いてくださいました。
曲名は
・サンタが街にやってきた
・This Christmas
・Oh Happy Day
クワイヤーに混ざって、子供たちもノリノリでした。


国語「みんなで楽しく過ごすために」の単元では、1年生を楽しませる企画を6年生が話し合いました。
今日は、話し合った活動を1年生に実際に行う時間です。
6年生は1クラスで1年生を3クラス担当しているそうです。
6年生の指示に従って、1年生はゲームを楽しんでいました。

