1月22日 研究授業(5年生)
2026年1月27日 18時10分5年生の研究授業は、家庭科「生活を支える物やお金」でした。
オレンジジュースの買い物の場面を通して、商品を選ぶ際の視点について考えます。
5年生の先生方が練りに練った授業展開で、子供たちはオレンジジュースをどのように買うかよく考えていました。
子供たちの下校後の協議会では、来年度の研究に向けた話も出ました。
5年生の研究授業は、家庭科「生活を支える物やお金」でした。
オレンジジュースの買い物の場面を通して、商品を選ぶ際の視点について考えます。
5年生の先生方が練りに練った授業展開で、子供たちはオレンジジュースをどのように買うかよく考えていました。
子供たちの下校後の協議会では、来年度の研究に向けた話も出ました。
国語「クラスのみんなで決めるには」では、議題に対する自分の考えをもち、役割を意識しながら話し合う活動を行いました。
議題は長縄記録会です。
縄をまわす人から練習の時間の設定、できない友達にどのようにフォローするかなどを自分事として話し合っていました。
2年生の道徳「きまりがあるから」を通して、きまりを守ることでみんなが気持ちよく安心して生活できることに気付き、すすんできまりを守ろうとする判断力を育てることを目標に授業を行いました。
自分たちの学校生活のきまりについて考える機会となりました。
5年生の教室では、ふりこの性質を理科で学習しました。
まずはふりこに触れ、学習問題を作ります。
そのための用語を確認し、いざ、体験的実験へ。
子供たちからの学習問題の一部を紹介します。
「糸の長さでテンポの速さが変わるのではないか」
「おもりの重さではテンポは変わらないのではないか」
「スタートの角度を変えてもテンポは変わらないのではないか」
「おもりのサイズを変えたら空気抵抗でテンポが変わるのではないか」
「一度に複数のおもりを振ってみたい」
どの子も集中して課題づくりに取り組んでいました。
3年生の図工は「エッグマン」の仕上げを行いました。
エッグマンは、半立体の作品に挑戦し、軽量粘土を使って色を混ぜたり形を作ったりして作品を仕上げました。
いくつかの作品を紹介します。
明るくかわいいエッグマンができました。