8月21日 赤城林間学校2日目⑦
2025年8月27日 13時06分夜のキャンプファイヤーに向け、係の児童が集まって、最後の確認をしました。
みんなを盛り上げて、楽しい思い出を作るために、原稿を読み返していました。
昨日のような雷に遭わず、開催できるといいですね。

夜のキャンプファイヤーに向け、係の児童が集まって、最後の確認をしました。
みんなを盛り上げて、楽しい思い出を作るために、原稿を読み返していました。
昨日のような雷に遭わず、開催できるといいですね。

ハイキングの後は赤城青少年の家に戻って、館内オリエンテーション(フォトラリー)を行いました。
館内をグループで回りながら写真にあるポイントを探していくプログラムです。
渡されたヒントの写真をもとに、友達と協力して見つけます。
熱中症にならないよう、予定時間を短縮し、水分補給や涼しい部屋での休憩をはさみながら活動しました。
小沼の湖畔には、明正小学校の児童もおり、2校で水辺の風景を楽しみました。
昼ご飯はおにぎりのお弁当です。
お弁当の後は、赤城山総合案内所でソフトクリームを食べました。
お昼になって気温が上がりましたが、25~26度のうちにハイキングを終えることができました。
覚満淵の湿原には木道があり、林の木漏れ日の中を進みます。
途中で登りの山道に変わり、標高1470mにある目的地の小沼に30分ほどで到着しました。
見晴らしがよく、眼下に前橋市内が一望できます。
子供たちは「ヤッホー」と大きな声で叫んでいました。
吹き抜ける風が爽やかで、素晴らしい体験ができました。
いよいよハイキングへ出発です。
クマよけの鈴を担任が身に着け、バスで30分ほどの赤城公園ビジターセンターへ到着しました。
前橋市は市内で標高差が大きく、スタート地点の赤城公園ビジターセンターのある覚満淵の標高は1360mです。
バスに降りた子供たちは、
「うわー!涼しい」
「標高が高いからだ」
など、予想以上の涼しさに驚いていました。(バス道中の道路標示は21度でした。)