9月4日 1㎗ってどんな量【2年生】
2025年9月4日 15時08分2年生の算数の中で見かけるdlですが、実生活の中ではなかなか見かけません。
予習等で言葉を知っている子でも、実際の1dlを尋ねると答えられない子も多数います。
理科室で、実際の1dlマスを使ってさまざまな入れ物の容積をグループごとに量りました。
「一番水がたくさん入るのは『カ』の容器だと思う。」
カードで量を予想してから実際の量を量ります。
「桶の中で量れば、水がこぼれても大丈夫!!」など工夫して活動していました。
2年生の算数の中で見かけるdlですが、実生活の中ではなかなか見かけません。
予習等で言葉を知っている子でも、実際の1dlを尋ねると答えられない子も多数います。
理科室で、実際の1dlマスを使ってさまざまな入れ物の容積をグループごとに量りました。
「一番水がたくさん入るのは『カ』の容器だと思う。」
カードで量を予想してから実際の量を量ります。
「桶の中で量れば、水がこぼれても大丈夫!!」など工夫して活動していました。
1年生の教室では鍵盤ハーモニカの練習をしていました。
指使いと「ド」「レ」「ミ」の鍵盤の場所について確認していました。
「ド」と「レ」のみの曲でも、休符の違いがあり、集中しないと間違えてしまいます。
心を合わせて合奏していました。
子供たちに聞いてみると
・簡単
・一人で吹くのは簡単だけれど、みんなで合わせるのは難しい
・ピアノを習っているから大丈夫
などの声がありました。
2年生の算数では、水のかさを学習していました。
2つの水筒を一見するだけでは水のかさを比べることはできません。
コップ何杯分かで比べればいいなど子供たちで案を出し、比べていました。
別のクラスでは、コップも大きさが違うと混乱する……ということから普遍単位の必要性について考えていました。
44日間の夏休みが終わり、元気な子供たちが学校に帰ってきました。
校長先生からは、学校だより9月号に書かれていた戦争の話や1学期終業式にお話いただいた図書の話をしていただきました。
4年生の代表児童からは、1学期の成果と2学期の抱負について堂々とお話していました。
全校児童の集中して式に臨む姿から、2学期を頑張ろうとする意欲を感じました。
午後のプログラムが5分、10分・・・・・・と遅れてしまい、高坂SAを出た時には予定より30分遅れとなってしまいました。
さらに東京都との県境で渋滞、首都高でも事故渋滞に遭遇し、熱中症対策で水分を取っていた子供たちの中からは「トイレに行きたい!」の声が上がりました。
4台のバスのうち、3・4号車が首都高を降りて近くのお手洗いに駆け込みました。
3・4号車が到着したのは17:10分となってしまいました。
下校時刻が大幅に遅れてしまいましたが、子供たちは最後の帰校式まで頑張りました。