6年生はゲストティーチャーをお招きし、仕事についてお話を伺いました。
講師の方より、家庭裁判所の調査官と飲食店について、なぜその仕事に就いたのか、やりがい、大変なことなどの貴重な話をしてくださいました。
6年生全員がランチルームに集まり、メモを取りながら聴くことができました。
3分間で、知っている仕事を書く活動では、思い出しながら書き出していましたが、
子供たちは、思ったよりも仕事の名前が出てこないようでした。
将来の仕事について考えるきっかけをいただきました。


はるサポの方々が、1年生のためにコンサートを開いてくださいました。
ギターやウクレレなどで、レットイットビーや虹を演奏してくださいました。
最後は全員でのダンスとなり、大盛り上がりの会となりました。



気温がぐっと下がる中での保護者鑑賞日となりました。
子供たちだけでなく、先生方も緊張気味です。



ステージが予定時間に始められるよう、教室でも時計を見ながら準備をしました。

【2年生】



【4年生】



【1年生】



【5年生】



【3年生】



【6年生】



たくさんの保護者の方々に見ていただき、どの学年も夏休み明けから3か月、計画的に練習してきた成果を出し切ることができました。
晴海西小初めての音楽的行事でしたが、優先席と自由席の大きな混乱はなく鑑賞していただくことができました。
保護者の皆様におかれましては、ご協力をいただきましてありがとうございました。

6年生。

会場をいっぱいに使って、「ふるさと」

この歌声を、どう表現すればよいのか・・・
できません。

「故郷は心の中にありて思ふもの」
子どもたちにとって、ここ晴海が故郷になるのでしょうか。

続いて「地球星歌」
この歌は、人々のつながり、平和への祈り、そして未来の子どもたちの笑顔への願いが込められています。
「私は祈る まだ見ぬあなたの笑顔のために
この星を全部 ふるさとと言おう~♬」


ラストは名曲 「木星」
郷土を愛し、世界へ羽ばたき、そして宇宙や未来へと。
メッセージ性の高い曲でした。
晴海西のトリを飾るにふさわしい、さすが6年生でした。

演奏の素晴らしさは言葉にできません。
音楽って素晴らしい。
子どもも素晴らしい。
支える教職員も家庭も地域も素晴らしい。

・自分自身のよさや可能性に気づくこと
・多様な他者とかかわりながら自立して学ぶこと
・豊かな人生を切り拓くこと
たくさんのことを学ぶことのできたMスマの取り組みでした。
明日も楽しみです。

5年生。高学年。美しいとしか言いようのない歌声。

小さな星たちが~
うたう~
こころに ひをともし~
うたが息をし~
感動で泣ける。

多様な子どもたちが、お互いにかかわりながら一つのハーモニーをつくっていく。
見事でした。


3年生。

軽やか。軽快。笑顔でスキップしたくなるような。歌う喜びが満ち溢れています。
キラキラ鮮やかに~♪
3年生のことかな。

合奏はドラゴンクエスト。
みんな勇者。人生の冒険に出発だー!
観客も聞き入っています。